【継続】 緊急引取の犬猫たち

緊急で引取や入院措置が必要な子たちのための基金募集です。

こちらのサポート基金は、緊急案件の子たちのための
入院治療などに使わせて頂きます。

---2017年10月〜12月の緊急案件---

●11月15日 茨城センターより立ち上がることのできないMダックス♂百次の引取
立てないほどに削痩しており褥瘡もありました。
長期の歯周病放置で下顎は溶けて先がありません。
歯科処置にて残っていた歯数本の全抜歯をしましたが、食事はドライフードを問題なく食べられています。
現時点での大きな治療はありませんが、今後はシニア犬の基金で通院を支えてください。

●12月1日 東京センターより食べては吐いてしまうというトイプードル♀ベル
センターでは肺に心臓と同じくらいの腫瘍があるとのことで肺ガンかもしれないと緊急引取。
引き取り後の診察、詳しい検査で、食道壁に腫瘍と椎間板ヘルニアを疑う所見および変形性脊椎症とわかりました。
他にも色々とおそらく手術治療は不可能な状態です。食欲のあるうちは食べられるものを食べて、
少しでも楽に生活が出来るよう、サポートをお願いします。
今後の通院ケアのため、別基金を設けました。

●12月7日 茨城センターより左前脚の上腕部を骨折のMIX子犬(4ヵ月)♂チビの引取
引取後、既に骨折箇所の骨の融合が始まっていたため、整復手術をせずに経過を見ています


---2017年7月〜9月の緊急案件---
●7月 都内の個人宅にて、85頭ものMIX犬の多頭崩壊がありました。
アルマでも順次20頭を引き取り、他団体、センタ−の協力を得て、現場には15頭の犬を残すのみとなりました。
センターに収容中の現場の子の引取も、この後できるだけ検討をしていきます。

●9月5日 埼玉センターより大きな腫瘍のあるゴールデン♀あげは
9月11日に腫瘍の摘出手術をし、島根の団体さんに引き継ぎました。

●9月21日 東京センターより、お腹に異常な膨らみのあるシーズーmix♀かすみ
引き出してから診察をしたのですが、すでに手の施しようがないくらいに心臓も悪くなっていて…
設備の整っている病院での診察予約を9/23にしたのですが、その数時間前に天国に旅立ってしまいました。

●8月28日 埼玉センターより引取のMダックス♂海里は、状態が悪く緊急で引き出しました後に手術。
いましばらくの通院が必要なため、別で基金を設けました。

【募集口数】
2018年3月 までの募集口数は 100口 です
1口1,000円からお申し込み出来ます。
おひとりで全てご支援いただくことも、みんなで少しずつ支えていただくこともできます。


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後ほどNPOアルマ収支報告ページにお名前を記載させていただきます。
記載のお名前にご希望がある場合は必ず記入をお願いいたします。
(例:ハンドルネームなど)
記入がない場合はイニシャルで記載させていただきます。


【ご了承いただきたいこと】
アルマファミリーサポート対象の子達は、里親募集をしながら継続治療を行っています。
サポート期間中に、対象の子が本当の家族が見つかり、里親募集終了となったり
残念ながら亡くなった場合には、他にサポートを必要とする子のために大切に使わせて頂きます。
返金は致しかねますこと、予めご了承下さい。
在庫状況 目標まであと95口です
販売価格
1,000円(内税)
購入数